Please tell me 〜ようこそテルミーの小部屋へ〜

♪Singer, Song Writer, Vocal Coach 稲葉照美のBlog

Signs from The Universe

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このブログを書き始めようとした瞬間に

Singns from The Universeというタイトルのメルマガが

米国より届いてニヤリっ !!

なんというタイミング! まさにSerendipityだな...

 

先日名古屋から帰山した日に

久々にショーに出演させていただきました。

終演後、お一人のご婦人に駆け寄ってお声をかかけていただいて

とっても嬉しかったです。

いつもどこで歌ってるんですか?

ごめんなさい、あんまり歌ってないですw

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愛しのさるぼぼと私

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そしてその後久々に

いわゆるソウルメイトとでもいうのでしょうか。

でもそんな言葉ではおさまらないような

友人との再会が待ってました。

夏に帰国してからふと

「あぁ、もう会えないのかなぁ」と

落胆気味に空を仰いでいた自分がいたのです

もう私の人生にあなたは、現われないのー?って

そうすると不思議なことに連絡があり

お互いの都合のつく時間が一日だけあって

会うことができました。

それはほぼ15年ぶりくらい、

最後にテキストを交わした日から4年も経ってました。

でもね、そんなこと全然関係ないの。

やっぱり、何も変わってない。

 

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その時いただいた、お野菜とフルーツのスムージー

イタリア仕込みのパイ(もう超絶美味)

 

彼は私の手を見るなり

機能していないのを指摘して

一瞬のワンタッチで治してしまいました。

 

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奄美のゴッドハンド村田さんは

お伺いしてから二週間後に亡くなってしまっていたので

こんな身近にゴッドハンドがいたとは!ちょっと安心。

「キミの人生はこれから始まるんだよっ」なんて言ってくれちゃって..

 

なんだろうかこのリユニオン。

たくさんの思い出話に花を咲かせ

また10年後にっ!

なんて別れたのですが。

今思うとあぁ、安否確認だったのかなぁ

 

それからというもの

会いたいと思う人が常に目の前に現れるという

不思議な現象が続いています。

今日はお財布忘れたから(カードは1枚持ってて)

〇〇ちゃんに200円お借りしようって

思ったら、目の前に!!

まさに

Signs from The Universe

会いたいという気持ち自体が

そうなのかもしれません!

 

 

ある人種は

大変な気苦労をしながら

自分を人間社会になじませようと努力して

無理して心身の歪みを生むことがあります。

その歪みを埋める色々な仕事人がいます。

私もその一人になれれば幸いです。

 

Full Moon Retreat In October, 2018

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突破的に、6月末に訪れた阿蘇押戸石に続くレイライン上にあるという

岐阜・金山巨石群(岩屋岩蔭遺跡)へ。

 

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到着して、この解説を読んでびっくりしました。

ちょうど冬至の60日前の今日(この日)あたりから

太陽光がこの岩々にかかり

冬季の太陽観測ができると

明記されているではないですかっ!?

ちょっと鳥肌ものでした。

だって予備知識もなく本当に

思いつきで来ただけなのですから...

 

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 案内板から岩の大きさがお分かりになるかしら?

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こんな感じで、どの岩のポイントに立っても

太陽光がかかってるのが見えるんですねぇ。

 

不思議だな。

このタイミング。

満月黙想に出かけたはずが

太陽にも呼ばれてる。

 

陰と陽との自分的統合。

これからの時代は

女性でも男性でもなく

必要な時にはお互いが

パワーやエナジーを交換して

循環させていけばよい

のかな。

振り返ってみてそう思います。

 

ちなみに今回は

名古屋から岐阜までの

車移動でしたけど

愛知といえば

私のひいじいさまの故郷で

彼は日本のはしっこの地に

とある技術の指導に来て

ひいばあさまと恋に落ちて

住み着いちゃったんですねぇ。

家族を捨てて...

だからこそ

この私が存在してるんですけど。

彼は日常を自分の力でシフトさせたんですねぇ。

ひいばあさまにはそれをさせる

相当な魔力があったのかも(笑)

 

映画  COCO (リメンバーミー) じゃないですけど

会ってみたかったなぁ。

 

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で、名古屋コーチン祭り!!

 

あぁ、旅は楽しっ

 

 

 

♪ I’ve Got The World On A String

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2018年をヌメロロジーで自分占いをしてみますと

自分的には愛情を司る年でした。

10月ぐらいから次年の影響下に入りますので精神世界の学びが始まったことを日々の会話のなかで実感できます。

さて、その愛情について何をどう学んだのかと申しますと(今回文章カタイw)

そのベクトルは完全に自分向き。

自分が自分へ生み出している、

生き方へのギャップをいかに埋めてゆくかの作業が

自分へ愛情を向けることとなったような気がします。

京都・奈良ー奄美大島ー東京ーシキホールーセブ

まだまだ旅は続きますが。

日常と国を離れてみて多くの気づきがありましたねぇ。

それまで自分に対して疑問に思ってたことがアッサリ解決したりして。

私、イメージトークしかしてなくて申し訳ないのですがw 

これまでの環境だとか社会的、歴史的に埋め込まれた

自分にとって不必要な価値観のようなものを解き放って

うまく自分の領域に入って自分を大事にできるとゴレンジャイのように同じような仲間が集まってきます。

かなりお久しぶりのリユニオンになったり、新しい出会いだったり。

でもそれは脈々と続いている魂の繋がりだったりするんですけどね。

きっと一緒に何かを築いてゆくのでしょう。

 

実はこのブログでいちばんの人気記事は久高島なのです。

久高島 カテゴリーの記事一覧 - Please tell me 〜ようこそテルミーの小部屋へ〜

おそらく神秘の島に惹かれたみなさんがいろいろ検索されておこしくださるのだと思いますが、

ぜひ行ってみてほしいと思います。

行かなきゃはじまらなぃ。

時空を超えたところに少しの間だけでも身を置いてみると、

新しい自分の感情に出会えるかもしれませんよ!

 

というわけで、この頃の私のテーマソングはこれっ

 

 

 

世界は

虹に腰かけた

わたしが操ってるの

ほらっ、

この指から糸をひいてるが

あなたには見えるかしら

 

 

 

 

Oslob - Sumilon Island

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Oslob,Cebu からのSumilon 

もももぅ、みなまで申しますまい。

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Having swim with whale sharks

シュノーケリングジンベイザメと!


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おっとスッピンご無礼


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真ん中のとっても小ちゃいスミロン島  


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やどなし くん


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今回のシュノーケリングは全く想定外でした。自分がマリンスポーツやるだなんて信じられません。なんだかこれまでできないと諦めて避けて通ってきたことへのチャレンジが始まったようです。無意識に、導かれるように。この旅すべてを含めて。というのも、ある方が初対面で助言をしてくれたからこそこの旅があって、そこには仲間がいて、また世界のどこかで会おう!ってわかれて。

 

まるでスタンプラリーだなぁって思うんですよ。なんだか。カードには行程が何も書いてなくてチェックポイントにたどり着く度に、マスターが普通のお世話係みたいな体で立っていて、次へ向かわなくてはいけない方向を指差してくれて。それで次のチェックポイントでは一緒に楽しむ仲間としてその先へ連れて行ってくれたりして。その都度モーレツに有り難いと思うんですよね。だってひとりじゃないんだもん。

 

きっと私のリスタートは  "いま ここから"  なのでしょうね。

次回までにバタ足と口呼吸やっとこ (笑)

 

 

 

さぁ、んで、ある就学前のバイリンガルな女の子が言いました。

 

 

「なんで、海はBlueなの?なんで?」

 

 

 

なんでだと思いますか?

 

 

Good bye, Siquijor

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アメリカンスタイル

 

お目覚めのよい最終日は快晴。

朝食のあと、チェックアウトしてお迎えを待ちました。

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このワンちゃんともお別れ。

名残惜しいというのはこのことか....

次の目的地へ向かうため、また港から高速船に乗るのですが

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港(海)のあまりの美しさに涙しながらも日差しの強さを恨んで、待合で佇んでおりました。

Good bye, Siquijor  またねっ

 

 

で、今ここ

 

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1日一杯のモリンガティーで、グッドヘルスを維持できています。いろいろ成分表はあがってますが、鉄分がプルーンの100倍近く。どおりで...

南国での生活は体質改善にもよろしいかも!

 

 

 

Siquijor Boro Boro

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ビーチでひと休みしている時に

「ねぇねぇ、ボロボロって知ってる?」

「なんでボロボロを知ってるの? フォーンでみたの?」

「そうそう、連れてってくれる?」

「この先だからいいよ、アディショナルだけど…」

「大丈夫!」

「OK!  じゃぁ、行こう」

魔法の島に来たからには受けて帰らないと!というわけです。

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一軒目はお留守か何かで受けられず

二軒目でYouTube で有名になったというおじさんに会うことができました。ボロボロはコップの中に魔法の石とお水が入っていて、それをストローでブクブクしながら全身を回していくもので、悪いところでコップの水が濁ったり、物質化したりするのですがさて...


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ストマック付近で何か腫瘍のようなものが⁉︎


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両脚からは小石が4つ!


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水が透明になるまでなんどもブクブクしておしまいです。おじさんはその都度お口をゆすいでいたので

仕掛けなんかないはず。

そういえば、出発の朝から胃が痛くて、珍しいなと思いながら空港で胃薬を買ってこの前日まで飲んでいました。脚もこの夏はすぐつったりして歩けなくなることがよくあったりで...

 

いやぁ、シキホールの魔術を目の当たりにしてしまいました。これで完治したわけではないと思います。きっと何かのシグナル。イースター前の1週間にはヒーリングフェスティバルも開かれるらしく。

呼ばれてるんだったらまた来れるんだろうな〜って思います。

 

 

信じるか信じないかはあなたしだい(笑)

ということで

さぁ、どうでしょう?

 

 

 

つづく

 

 

 

Siquijor D3

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If you can’t stay, take me away

 

3日目

 

むむむっ、これはまさしく満月効果!

Full moon retreat に相応しく復調です。こんなに心も体も軽くなるとは⁉︎ 天気予報も運良く外れ快晴となり、ゴーアラウンドできる絶好の一日と相成りました。

 

朝食のあと早速フロントに駆け込み、ゴーアラウンドするためのトライシクルを手配してもらいました。そしてやって来てくれたのは、好青年ライアン。

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彼がいろいろと案内してくれました。

まずは

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Century Old Balete Tree

樹齢400年のガジュマルの樹


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水源には天然のドクターフィッシュ


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でかいっ!


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続いて

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The San Isidro Labrador Parish Church

 

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Cambugahay Falls

 

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Salagdoong Beach

 

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Guiwanon Spring Park

マングローブの公園

 

 

つづく